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フットケアの必要性

  • 胼胝・鶏眼
    …慢性的な摩擦や機械刺激により局所的に角質が肥厚したもの。体重をかけた
    ときに石を踏んだような痛みが出る。歩き方、靴、外反母趾など足の変形、
    皮膚の乾燥など、様々な環境が影響してできる。
    固くなった胼胝や鶏眼を削る事によって痛みを軽減して、その後のケアを指導
    してあげる事で改善に導く。1~2ヵ月に1度のペースで削ってあげるのが
    理想的。

    【需要のある患者様】
    ・立ち仕事の方
    ・ハイヒールをよく履く方
    ・外反母趾や偏平足で重心バランスに異常のある方(OA、リウマチ、糖尿病、
    脳梗塞後の患者様等)

  • 巻き爪
    爪の端が内側に巻き込み周囲の軟部組織に食い込み、疼痛、炎症、肉芽形成や
    膿腫が生じる。
    足趾が接触しなくなることで起こりやすい。歩き方、爪の切り方、
    爪の肥厚、遺伝、薬の副作用
    など様々な要因がある。
    食い込んだ爪を適切にカットして、矯正をしてあげる事で疼痛を和らげる。
    ワイヤー矯正をした場合、爪の伸びる周期に合わせて2~3ヵ月でワイヤーを掛け
    直す。ワイヤーは最低でも1年は続けた方がよい。

    【需要のある患者様】
    ・運動量の少ない高齢者の方
    ・深爪を繰り返してきた方
    ・糖尿病患者の方
    ・巻き爪体質の方
    ・抗がん剤治療をした方

  • 爪の肥厚
    長年の爪の摩擦やダメージ、白癬菌、老化現象により爪が肥厚して盛り上がって
    しまう状態。

    普通に爪切りでカットしにくいため、機械を使って削る。白癬菌がある場合は同時
    に薬で治療する。


    その他…腰痛や膝痛で体が屈められない方は自分の足の爪を切る事ができない
    ので、定期的な爪切りの需要がある。
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