外傷(ケガ)の治療について
外傷(ケガ)についての処置と治療
外傷の基本的処置はRICE処置が原則です
Rest 安静
Icing 冷却
Compression 固定
Elevation 挙上
打撲、打ち身
基本的に安静にし、ひどい場合短期間固定、保護などします。
切り傷 擦過傷
傷口を洗浄し、保護、安静にします。
捻挫 靱帯損傷
シーネやプライトンなどの固定具(瞬時に固まる素材)を使い、固定します。
程度の軽い場合はテーピングのみ施行します。
下肢(下半身)等で重症度の高い場合は松葉杖を処方し、歩行指導します。
骨折、脱臼
シーネ、キャスト、アルミなどの硬い素材で固定します。
骨癒合するまで安静にし、徐々に軽い固定にし、リハビリをします。 詳しくは別ページ参照 「骨折、脱臼の処置について」
※いずれのケガも日常生活に支障が出ないまでリハビリをできます。
※スポーツ復帰、運動回復にむけたリハビリも可能になります。

